『これ、食べられるの?!沖縄の食』とは??

沖縄には昔から体に良いと言われている食材が日常の中にあふれています。例えば「海ヘビ」や「すっぽん」「長命草」や「ウコン」など。見た目は”えっ?!これ食べられるの?!”という物が多いのですが、体調が悪くてもすぐには医者にかかることができなかった時代から、沖縄では身近な素材を食べることで健康をつくる”医食同源”の考えが根付いてきました。

これ、食べられるの?!沖縄の食」のコーナーでは、e-noの富山千晴とみやま ちはる福田適子ふくだ あつこが昔からの食材にチャレンジ!こんなの見た目もイマイチで食べないでしょ?!と思うものも今ふうに美味しく食べられるようにアレンジすることにも挑戦します!

このブログをご覧になっていただいた方の中から、e-no商品のたまごとして可能性があるか、審査していただくためのモニターも募集します!

まず「これ、食べられるの?!沖縄の食」コーナーの登場人物をご紹介。

エントリーNo.1:出身兵庫県から沖縄に移住して8年目になる福田適子ふくだ あつこ

初めて沖縄で暮らしたのは沖縄県本島北部にある港町の本部町。移住して1ヶ月も経たないウチに海人うみんちゅ(漁師さん)から人生初のウツボを食べさせてもらったり、最近では地元の人でもあまり食べないアクの強い沖縄の街路樹「アダンの実」をそのまま食べた経験を持つ35歳です。

エントリーNo.2:生まれも育ちも沖縄で今は二児の母、富山千晴とみやま ちはる

生まれも育ちも沖縄、子どもの頃は自然豊かな沖縄県北部(ヤンバル)に住んでいた時期もあり、
海や川で獲ったものをその場で食べるほどの野生児でしたが、大人になるに連れて段々と苦手な物が増えてきて…。いわゆるゲテモノ(爬虫類系など)やどんな味がするのか想像できない食べ物は、食べず嫌いでなかなかチャレンジ出来ずにいます。
まさに「石橋を叩いて渡る」私が食べれるならば、きっと皆さんも大丈夫!

エントリーNo.3:今帰仁の駅そ〜れ代表 鈴木江美子すずき えみこさん(オブザーバー)

沖縄県本島北部にある今帰仁村で地元の農作物を美味しく楽しく食べるプロとして「今帰仁の駅そ〜れ」を経営している沖縄女性の代表。「旬の野菜は味も香りも違うのよ、季節のものを食べることが一番体に良いからさ、お家の庭にあるものはみんなとってきて食べるのよ〜」といつも体に良い沖縄の旬の素材をおいしく楽しく食べる知恵を教えていただいています。いつも元気で笑顔満点のエネルギーの源は「食べてもらう人への愛」バイタリティに溢れた憧れの女性です。

この3名で日本で唯一の亜熱帯の島沖縄で昔から食べられてきた沖縄の食材を調査していきます!乞うご期待ください!

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