「朝から体が重い」「いつも冷えている」の人に、ちーしましぐすい

京都から沖縄に来て15年目を迎えた井坂です。友人がいたわけでもなく、それまでに旅行で一度訪れただけでした。右も左も、ましてや沖縄の文化や食についてはまるっきり知らない。そんな私に沖縄のことを教えてくれたのはイーノのお母さんたち。温かく逞しいお客様担当のみなさんでした。美味しいんだったら何でもいいと食べていた私も、30代後半を迎え、突然、体や心の状態が変化し、「今のままではいけない。なるべく自然のもので体を作りたい」と思うようになりました。

京都から沖縄に来て15年。沖縄の文化や食について、お客様担当のお母さんたちから日々教えてもらっています!

「ちーしましぐすい(血 澄んでいる 薬)」
沖縄の島くとぅばで「血をきれいにする薬」という意味です。
諸説ありますが、ハンダマ、ウコン、海蛇など沖縄には血をきれいにすると言われる自然の恵みがたくさんあります。その中でもウコンは、産後の肥立ち(ひだち)に良いと昔から言われていました。

鬱金(ウコン):インドの伝承医学アーユルヴェーダでもよく使われる伝統的な食材です。

お客様担当の和枝さん(70代)。おばあっ子だった為、おばあの友人に沖縄の食や野草の話をたくさん聞かせてもらった。

60年くらい前に近所のおばあさんに聞いた話では、うっちん(沖縄ではウコンのこと)の生産地といえば、沖縄本島北部の今帰仁村(なきじんそん)。戦前はね、産後の疲れが癒えない人は、カゴに乗せてでも今帰仁に連れていきなさいって言ったさ。車もない時代だから、家族や近所の人が、女性を乗せたカゴを担いで今帰仁まで行ったんだから。カゴっていっても丈夫な綺麗な駕籠(かご)じゃないよ。野菜を運ぶ時に背中に背負うようなカゴだよ。どれだけ時間がかかっても労力かかっても命には変えられないからね。
「産後の肥立ちはあっち行ったら治る」って言ってたもん。家族や近所の人が協力して連れて行った。それぐらいすごかった。うっちんを擦って白湯に入れたり、魚を煮るときに入れて摂ってたのよ。

和枝さんに教えてもらったウコンの力。
私は産後ではないけれど・・・体が重く起きれなかった朝にウコン湯を飲んでみました。

乾燥させたウコンを白湯に入れただけ!


体が浄化されるようなウコンの香り。一口ずつゆっくり・・・スッーと身体中に染み渡り体に染みわたり、コップ一杯を飲み終える頃には体に溜まっていたものが流れていって体がぽかぽか温まるような不思議な感覚。次回は、月経痛がひどい時に飲んでみよう!

産後の体調が戻らない、朝起きた時何となく体が重い、気持ちが落ち込みやすい、などちょっと気になることがあるけど何を飲めばいいか分からない。なるべく自然のもので良くしたい、という方はぜひ、ウコンを乾燥させた「ウコンチップ」から試してみませんか?

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