【炊飯器に入れるだけ】お家で紅芋ごはんが楽しめる!

みなさんは普段どんなお米を食べていますか?白米、胚芽米、玄米、雑穀米、麦ご飯…などなどお米にもいろんな種類がありますね。最近では健康のために玄米や雑穀米を選んだり、小豆をまぜたり、お芋を入れたり、毎日食べる「ご飯」を美味しく健康レシピにアレンジされる方も増えていますよね。

今日はお客様の「紅芋って売ってないの?」という声から、お客様担当が考えた紅芋ごはんをご紹介!

紅芋はさつまいもの一種で、中身が赤紫色をしています。赤紫色の色素はアントシアニン(ポリフェノールの一種)で、沖縄ではムーチーというお餅をつくるときに使われたりしています。

ただし、紅芋は島国沖縄から県外に持ち出すことができないお野菜の一つなんです(九州以北には生息しない害虫を持っている可能性があるため)。お客さまが紅芋を食べたい!という声があっても加工した商品でしかお届けすることができません。

そこで、日本全国どこにでも手に入るさつまいも紅芋のパウダーで「紅芋ごはん」を作ってみました!

作り方はとっても簡単♬材料を切って、ご飯を炊くときに混ぜるだけ。

2合の白米にさつまいも1本と紅芋パウダーを大さじ2杯ほど入れるだけ。

炊き上がりは淡い紫色のついたさつまいもご飯になりました。

食べてみると、さつまいもご飯の味にほんのり紅芋の香りが感じられるやさしい味です。いつもの食卓に簡単に沖縄のいろどりがプラスされて気分もUP。

紅芋のように、沖縄の食材は体に良いと分かっていてもどうやって料理したら良いか私たちでも分からないことも多いんです。昔の人は身近にある食材を食べることで健康を維持してきましたが、今では忙しさを理由に沖縄の健康野菜を調理して食べるのも疎遠になっているのが現状です。

紅芋パウダーで炊くご飯を試してみたい!という方はぜひe-no福田適子(ふくだあつこ)までご連絡ください。atsuko@e-no.com

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沖縄野菜で元気を作ってきた沖縄から健康長寿が遠ざかっているいまだからこそ、私たちは毎日自分のペースで食べられるスタイルをお届けしていきます。

そこで、まずは沖縄の健康食材の代表とも言えるウコンやシークワーサーを始めカラキ、ショウガをぎゅっとひと粒にしたOkinawan Jamu(オキナワン ジャムウ)をぜひご覧ください。

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