美佳のユンタクあるある話「ちむどんどん、してますか?」

お客様とのおもしろ会話

4月より、NHK連続テレビ小説で沖縄を舞台にした『ちむどんどん』が始まりました!
お客様からたくさんの反響をいただき、私たちお客様担当とユンタク(おしゃべり)に花を咲かせてます。

「チムドンドンってな~に?」編

<お客様>
「沖縄でコロナが増えているニュースを見て思い出していたよー。あなたがずっと休みだったので、もしかして…と思って…こういうときにチムドンドンって使うのー?」
<担当>
「胸が高鳴るとか、ワクワクしてるときに使いますよ」
<お客様>
「ワクワクしてないよ。心配してたんだよ」
<担当>
「分かりますよ(笑)。チムワサワサ~(胸騒ぎ)してたんですよね」

★心配していただき、ありがとうございます。チムワサワサではなくチムドンドンしたいですね。

「ふるさとの山はチムドンドン」編

<お客様>
「『ちむどんどん』見てますか?」
<担当>
「子供の頃を思い出しながら見てますよ。おてんばの暢子(のぶこ)ちゃんを見ていると思い出しますよー」
<お客様>
「沖縄に行ったことあるけど、テレビは復帰前の話だもんね」
<担当>
「そうなんです。子どもの頃は、山に行ってバンシルー(グァバ)、桑の実、くーび(グミ)、キーイチゴ(リュウキュウイチゴ)、ゲーマ(ギーマ)などいろんな木の実をとって食べてたんですよー」
<お客様>
「お互い年とったねー。幼い頃の話はチムドンドンだね」

★担当曰く、やんばると都会の那覇で食べるものとでは、木の実の美味しさが違うようです。

「お正月に豚がいなくなった…」編

<お客様>
「『ちむどんどん』見てると海がきれいねー」
<担当>
「目の前に海が広がって、後ろはすぐ山。裕福じゃないからおばぁも私たち子どももみんなで畑仕事して、懐かしいですね~」
<お客様>
「楽しく生活しているイメージだけどね」
<担当>
「お正月とか特別な日には飼っていた豚を潰してみんなでお祝いしていましたよ~。ヤギの大きな泣き声は忘れられないですねぇ~」
<お客様>
「今とは全然違うね」

★ヤギ汁もヤギ刺しも大っ嫌いでしたが、今では臭みもたまらない!と食べます。これって大人の証明?!

お客様担当 大城 美佳(おおしろ・みか)

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