今週の「教えてもらいました!」は、”奇跡のハーブ マンジェリコン”

沖縄には、ハイビスカスをはじめ、マンゴーやパイナップルなど亜熱帯植物が2000種類以上あると言われています。沖縄に住んでいても知らないこと、体験したことがないことがいっぱい。そんな植物や食べ物など日常の中で教えてもらうことがあります。

マンジェリコンとは、ポルトガル語で「バジル」の意味。シソ科のバジルの仲間といわれています。葉には少し産毛があり、見た目がミントに似ているこの野草。現在日本では、沖縄県に自生しています。

「庭からとってきたよ。みんなもらうねー」
と呼びかけたのは、お客様担当の崎浜さん。
庭にたくさん育っているからと持ってきてくれました。

一気に人が集まり…
なんていう葉っぱ?
植えられるの?
食べれるの?
何にいいの?
血糖値だった?血圧だった?
とにかくすっごい体にいいってよ

色々聞いてくるみんなに、崎浜さんから一言
「植えるとすぐに広がるよ。食べれんよー、不味いのに。」
とのことでした。

唯一、とる方法は「お茶」
早速、作ってみました!

葉っぱを入れたら2~3秒で、色が出ました。
煮出しすぎると苦くて飲めなくなる、とのことだったので1分ほど


初めて作るマンジェリコンティー。
「いいぐらいの味だねー」
と褒められました。

確かに、苦味があって美味しくはないけど飲めないわけではない。
ちょっとアクの強い木の味でしょうか…。

マンジェリコンが体にいいと聞いてからずっと気になってたのですが、
こういう機会があって初めて口にすることができました。
お昼休みにみんなで楽しみました。


この記事を書いた人
大城美佳





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