
昨年、帯状疱疹で体調を崩されていたお客様との会話を、
アフターフォロー担当の島尻が教えてくれました。
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「声にも、あまり力がないような気がして…」
何かできることはないだろうかと、気にかかっていました。
そして今日、久しぶりにお電話でお話しすることができました。
「帯状疱疹自体は落ち着いたんだけどね。なんとなく体調がすっきりしないのよ」とお客様。
検査では特に異常はない。でも、以前のように元気とも言えない。
そんな“なんとなくの不調”を抱えていらっしゃるように感じました。
そこで最近よく耳にする「炎症」という考え方について、一般的に言われていることを少し共有しました。
痛みや熱として自覚できなくても、体の中ではさまざまな変化が起きていることがある、という捉え方があるそうです。
電話口の向こうで、「そんなことがあるのね…」と、静かに考え込むような声。
お話を重ねながら、お客様と一緒に“その方に合った、いい方法”を見つけていけたらと思います。


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