いなぐ・いきー

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沖縄とんでもない物語・飲み物編「黒麹もろみ酢」

夏は、冷やしたもろみ酢を、炭酸割りで飲むという人も多い。一瞬で爽やかにスカッとし、何よりおいしい。 猛暑を乗り切る天然パワー 「プハ~! 生き返る~」ゴクゴクっと一気に飲み干した琥珀色の液体が火照った体に染み渡り、汗と疲れ...
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沖縄とんでもない物語・お菓子編「沖縄ぜんざい・あまがし」

甘い豆と白玉に氷がコラボ ジリジリと太陽の日差しが容赦なく襲って、もう夏本番。そろそろ食べたくなるのが「ぜんざい」。沖縄のぜんざいは、いわば沖縄版かき氷で夏の定番。あの温かなぜんざいとはまるっきり季節を異にするのです。ぜんざいの上に...
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シリーズ今が旬 夏に「涼」呼ぶ南国パイン

「コクある甘酸っぱさ」は青春の味 「あの時は、あまりにもおいしくてびっくりしたさぁー」6月半ば、店頭に甘酸っぱい香りを漂わせながら、今年もパインが並び始めた。母は、果物の中でパインが一番好きでこの時期を楽しみにしている。なぜ、パイン...
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沖縄こころ旅「垣花樋川(カチヌハナヒージャー)」

トラ猫と蝉がむかえた水辺の夏 「明日は垣花樋川へ行く予定だけど予報は雨。やめようかな」5月上旬から約1ヶ月半も続く雨、それに加えて仕事の失敗も重なり落ち込んでいた。その気分のまま翌朝を迎えたがカーテンを開けると、なんと数日ぶりの晴天...
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亀島 靖 先生の「琉球歴史 謎とロマン」

「琉球」、「沖縄」…の違いとは? その二 「ウチナー」とは、「沖縄」の方言の発音だと考えられていますが、二つの言葉は、その意味はまったく違うのです。ウチナーは、もっとも古い名前で、沖縄の古代人たちが創造したものです。おそらく五千年以...
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渡久山章先生の沖縄よもやま話 青い海・青い空の詩

青い海、青い空に囲まれた沖縄の原風景(写真の場所は座間味島)。 沖縄の海と白いハンケチ 山原(沖縄本島北部)をめざして那覇を発った観光バスは40分程で恩納村の入口、多幸山辺りに着く。そこに至るまでの風景は、ビル街と軍事基地だけ...
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美佳のユンタクあるある話「いなぐ・いきー」から生まれた物語

お客様とのおもしろ会話 4月にスタートした『いなぐ・いきー』もおかげさまで第4号となりました。お客様担当のイーノスタッフがつくる「いつもお世話になっているお客様だけ」に届ける「沖縄ものがたり」です。早くもお客様の読んでの反響が続々、...
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農家レストラン「今帰仁の駅そ~れ」

何もない贅沢。沖縄のゆくいを味わう 那覇空港から車で1時間半。沖縄本島北部に位置する今帰仁村。世界遺産でもある「今帰仁城跡」が有名なこの村には、昔から「今帰仁うかみ」と呼ばれる美しい女性が多いと言われてきました。 ...
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沖縄とんでもない物語・飲み物編「ウッチン茶」

昔から日常的に飲まれてきたウコン茶。庭先では、スライスされたウコンが天日干しにされている光景がよくみかけられた。 根茎の迫力は大地の恵み 全国各地にいろいろなお茶がありますが、ウコンってお茶にして飲めるってご存知でしたか? ...
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沖縄とんでもない物語・お菓子編「チンビンとポーポー」

庶民の味に王朝の歴史 「チンビン」。なんだと思いますか?沖縄では、おやつとして子供も大人も好きな素朴なお菓子なんです。チンビンは、小麦粉と黒糖を水で溶き、直径15cm前後の丸い生地を作り、それをクルクル巻いたもの。黒糖を...
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