沖縄のてぃーあんだー

やんばる島豚あぐ〜の純正ラード

沖縄のてぃーあんだー

やんばる島豚あぐ〜の純正ラード

■ 名称やんばる島豚ラード
■ 内容量350g
■ 通常価格600円
■ 賞味期限製造から冷凍で約1年
■ 保存方法冷蔵庫での保存も可能ですが、冷凍庫で保存すると味も風味も劣化しにくくなります。
■ 限定数8個
送料こちらは冷蔵商品のため、送料が1,500円となっております。
通常価格 600円(税込)
個数
原材料

やんばる島豚脂 100%

仲里食肉さんとは

仲里食肉さん

創業70年を越える仲里食肉さんは、牧志公設市場に隣接する精肉店。現在の店主仲里尚起さんは4代目。
やんばる島豚あぐ〜の加工商品を多く扱っている。豚特有の臭みを消すために泡盛を使ったり、火からあげるタイミングを見極めたりと手作りだからできる技術が細部に隠れている。
仲里さんは代々受け継がれてきたお店を継続していくことを大切にしながら「こだわりを持って育ててくださる養豚農家さんや美味しい沖縄の味を届けたいという料理人の方々とのご縁がお店の武器かなと思っています」と話す。

ラード とは

沖縄の長寿の要とも言われる豚肉文化。沖縄食には「豚を鳴き声まで食べる」という位、余すことなく食べる工夫がたくさんあり、中でもラード は現代の菜種油のような植物油が無かった時代に日常的に取り入れられてきました。家庭の台所には「あんだーなび(油鍋)」といってラフテーなどの豚肉料理を作った時に出る脂を集めた鍋があり、その集まった豚脂(ラード )をチャンプルーなどの炒め物に使っており、暑い沖縄では、消耗する体力を補うために欠くことのできない必需品だったと言われています(参考:『聞き書 沖縄の食事』日本の食生活全集47、「日本の食生活全集 沖縄」編集委員会 代表尚弘子、昭和63年、農山漁村文化協会)

やんばる島豚のこだわりの味
沖縄固有の貴重な在来豚 あぐ〜
沖縄固有の貴重な在来豚 あぐ〜

アグーとは約600年前に中国から導入され、沖縄で飼い続けられていた沖縄固有の島豚のこと。その中でも飼育日数が長く一度に子豚を生む数の少ない希少性の高い、黒い島豚の背脂から作られています。

こだわり抜かれた手作りの味
こだわり抜かれた手作りの味

大量生産の工場では、機械でラードを作るところもありますが、希少性の高い豚からラードをつくるためには手作りで丁寧に作ります。鍋に水を張り、脂が浮き出すまで混ぜ続けてつくるその油は混じりっけのない真っ白なラードに仕上がります。

いつもの料理がワンランクアップする香りとコク
いつもの料理がワンランクアップする香りとコク

鍋で熱しながら作るラードは火が入り過ぎると豚の臭さが立ってしまう。その臭さが出ない頃合いをみて8割程度で仕上げる職人の技によって、食べた時にまろやかな香りとコクのでる味に仕上がります。

Q&A

1、どうやって使うの?
A.通常の菜種油などと同じです。炒め物の油として使ったり、揚げ物にも使います。

2、オススメの使い方はありますか?
A.トンカツなどの揚げ物をする時にいつも使っている菜種油などに大さじ1杯程度加えるだけでコクが増し、カリッとした食感に仕上がります。