期間限定/先行販売

沖縄夏野菜 うりずん豆

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沖縄夏野菜 うりずん豆

■ 名称うりずん豆(シカクマメ)
■ 通常価格500円
■ 賞味期限届いてから4〜5日ほど
■ 保存方法常温保存。
涼しいところで保存してください。冷蔵庫に入れると痛みが早くなります。
通常価格 500円(税込)
個数
原材料

うりずん豆(シカクマメ)

沖縄夏野菜 うりずん豆とは

熱帯地方が原産の豆で、沖縄や小笠原諸島を中心に栽培されています。さやに4枚のヒダがついた四角形なので「しかくまめ」と呼ばれ、羽のように見えるため、英語では「ウイング・ビーンズ」=翼豆と呼ばれています。 また、沖縄地方では梅雨入り前までの新緑の季節を「うりずん」といい、その後に収穫期を迎えることからこのように名付けられました。シャキシャキとした歯ごたえを楽しめ、サラダにトッピングすると薄緑色と可愛らしい形が一段と映えます。


うりずん豆のこだわり
柔らかい若いさやだからこその旨味

うりずん豆は、鮮度が落ちてくると、全体に色が薄くなり、ヒダがしなびてきます。ヒダの端が黒く変色しやすいので、e-noでは、さやのヒダが綺麗に揃い、美しい緑色のものを選びます。また、緑色が濃いさやは固いため、柔らかい旨味のある若いさやを厳選しています。


野菜の仕入れてをして
60年のプロが選ぶ
うりずん豆のこだわり

牧志公設市場で60年続く青果店の2代目小禄賢(おろくさとし)さん。「うりずん豆は一度固いのを食べたら二度と食べたくなくなる。だからこそ、さやの選び方が大切」と言います。うりずんの季節は柔らかく、生でも食べることができるほどです。


夏の野菜不足を補う
夏の野菜不足を補う

1980年代に沖縄の夏の野菜不足を補うため国際農林水産業研究センターにより、研究・推奨され、広まりました。抗酸化作用が強いカロテンやビタミンCが含まれており夏バテ防止にぴったりです。軽く茹でて、サラダやおひたしに。また、天ぷらや炒め物など、いんげんと同様にいろんな調理に馴染みます。あっさりとした味とパリッとした歯触りを楽しめます。

茹で方のポイント

1、スープや炒め物の場合

うりずん豆を洗います。熱湯に塩を加え、1〜2分ほど茹でる。

2、サラダや和え物の場合

うりずん豆を洗います。熱湯に塩を加え、2〜3分ほど少し長めに茹でる。※茹で上がったらすぐに冷水に落として色止めします。

Q&A

1、旬はいつですか?
うりんず豆は本来多年草ですが、日本では気温が低いため一年草として扱われ、露地栽培では夏に大きく成長し花を付け、早いものは7月中旬頃から出始め、9月から10月にかけてが収穫最盛期となります。梅雨が終わるまでの5月〜6月は、期間と数量が限定となります。

2、どのように保存しますか?
常温保存で、届いて5日ほどでお召し上がりください。冷蔵庫に入れると低温障害を起こし傷みが早くなります。 長期保存したい場合は、1〜2分ほど茹でてから冷凍します。調理する時には、凍ったまま調理ができます。

3、沖縄ではよくどのようにして食べますか?
沖縄では天ぷらにしてよく食べます。また、ベーコンや豚肉と炒めても美味しくいただけます。炒めても水分が出てこないためシャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。

4、調理のポイントはなんですか?
綺麗な緑と歯ざわりを活かすよう、加熱し過ぎにないようサッと茹でることがポイント。 天ぷらや炒め物などでは、茹でずにそのまま調理できますが、下茹でするとさやと他の食材とが絡みやすく、仕上がりや食感は良くなります。