おもろ古酒川満オススメセット(送料無料)

おもろ古酒川満オススメセット(送料無料)

■ 名称おもろ古酒川満オススメセット
■ セット内容1瑞泉おもろ古酒15年(180ml)
■ セット内容2「今帰仁の駅そ〜れ」のコーレーグース(55g)
■ セット内容3島らっきょう(500g)
通常価格 3,280円(税込)
個数
首里で酒蔵を営む瑞泉酒造(ずいせんしゅぞう)

明治20年(1887年)より那覇市首里崎山町で酒蔵を営む瑞泉酒造。かつての琉球王国時代、首里城の東に位置する三箇と呼ばれた崎山、赤田、鳥堀は、王府から唯一酒造りを許された村でした。その王府の焼酎職が明治に入り崎山で泡盛づくりをしたのが始まりです。 「瑞泉」という名は、首里城内で湧き出る清冽な湧水に由来します。龍頭を形取った樋口からでてくる湧水で、通称「龍樋」(りゅうひ)と呼ばれ、そこから石段をのぼるとすぐに石門の「瑞泉門」に至ります。 この清冽で芳醇な湧水のように、伝統の泡盛が永く受け継がれるように願いを込めて「瑞泉」と命名されました。あわせて王朝時代の伝統の古酒造りを大切に守り、沖縄一の古酒の貯蔵量を誇ります。

古酒(くーす)について

泡盛の大きな特徴は、熟成させるほどに酒質が向上することです。日本酒や焼酎と違うと ころです。10年、20年と歳月を経るごとに甘く芳醇に香りたち、舌触りもまろやかさをましていきます。アルコールと水が溶け合い、そこに微かな香り成分や土でつくられた甕からの物質なども影響し、熟成していくのだといわれます。その歳月は暮らしにもつながります。多くの家庭で、子どもの誕生や家の新築に5升甕の泡盛を用意します。子どもの成長や家族の幸せを願う「想い」が、家の宝としての甕に託されます。そして子どもが成人を迎える頃、熟成の泡盛がともに祝ってくれるのです。

「瑞泉酒造」× 「e-no」の想い

琉球王朝の古都・首里で泡盛をつくり続ける瑞泉酒造。古酒への強いこだわりは、130年の歴史に込められた蔵元の誇りがあるからです。王朝の流れを守るからこそ、実現できた3世代の古酒のラインナップ。e-noは、瑞泉酒造の古酒づくりの思いと泡盛の奥深さを知り、熟成され美味しく育てられた3つの古酒をすべて揃えることにしました。10年、15年、21年の3つの時を刻んだ「おもろ」をお届けします。

Q&A

1、「おもろ」とはどういう意味ですか?
「おもろ」とは、12世紀から17世紀に琉球王府でまとめられた古い歌謡集「おもろさうし」に由来します。古来沖縄の島々に伝わる祭祀、自然や王への讃歌、男女の恋愛までも採録されています。語源は「ウムイ」であり「思ひ」につながります。「おもろ」は古え人から私たちへの「思ひ」のバトンなのです。

島らっきょうとは

島らっきょうは沖縄県独自のらっきょうの品種。年中あるような印象もありますが、一番の最盛期は3月〜4月。 一つひとつがとても小さく、皮を剥いての下ごしらえが一仕事です。手間暇かけてこしらえた島らっきょうの塩漬けや天ぷらは絶品です。 沖縄では、島らっきょうの8割が伊江島で育てられています。

島らっきょうと言えば伊江島産
島らっきょうは
土が肝心

沖縄本島に多い粘土質の土壌で育った島らっきょうは、固く筋が残りやすいと言われています。伊江島の「島尻マージ」 という土は、水はけが良くサラサラとしていて島らっきょう作りに適している土壌です。伊江島で育った島らっきょうは柔らかく、筋も残らず食べやすいのが特徴です。

野菜の仕入れをして60年のプロが選ぶ逸品
野菜の仕入れをして50年のプロが選ぶ逸品

牧志公設市場で60年続く青果店の2代目小禄賢(おろくさとし)さん。島らっきょうには素朴な美味しさがあると言います。太さは様々ですが、 白い部分の長い上等品を選んで仕入れています。白い部分の長さは育てる人の技術によって変わり、らっきょうの育つ状況に合わせて土をかぶせていくことがポイントです。

沖縄でしか手に入らないクセになる味
沖縄でしか手に入らないクセになる味

一般的ならっきょうの1/4程度の大きさの島らっきょうは、食べるために一手間が必要ですが、沖縄でしか食べられない味の一つです。辛みと香りが強く塩漬けや天ぷらにして食べます。お酒のお供にもぴったりで沖縄のお父さんの大好物です。

島らっきょうの下処理の仕方

1 白い部分と葉の部分に切り分ける。その後に根っこの部分を切り取る。主に白い部分を食べます。

2 10分ほど水に浸けておくと薄皮がむきやすくなります。

3 流水でさっと洗い、ザルにあげてしっかり水気をきります。

島らっきょう食べ方いろいろ

塩漬けにして

※塩漬けは株を小分けにすると食べやすくなります。塩漬けは株を小分けにすると食べやすくなります。 まず、ポリ袋に下処理済みの島らっきょうを入れ、塩をふります。袋の上から揉み込みます。保存容器に移して冷蔵庫に入れ 1〜2日ほどおくと食べ頃です。食べるときに、かつお節をふりかけていただくのがおすすめです。

天ぷらにして

※天ぷらは、根っこの部分が太めのものがおすすめ島らっきょうに衣をつけて中火で揚げます。 1〜2分で裏返しカリッとなったら出来上がり。(揚げすぎるとカリッとしません。)塩を添えてお召し上がりください。

塩漬けは、株を小分けにすると食べやすくなります。

天ぷらは、根っこの部分が太めのものがおすすめ

Q&A

1、どのように保存しますか?
土付きのまま冷蔵保存をお願いします。土付きのまま新聞紙に包むと冷蔵庫で約2〜3週間保存できます。 下処理をして塩漬けした場合は、約1週間になります。(塩漬けは保存容器に入れ、島らっきょうの表面を覆うようにラップをするとより長持ちします。)

2、切り取った青い部分は食べられますか?
青い部分は、ネギやニラと同じように調理に使えます。外皮の茶色の部分を取り除きす。 油でさっと炒めて塩こしょう、醤油で味付けをします。器に盛り付け、かつお節をかけてお召し上がりください。

愛情たっぷり今帰仁の駅そ~れさんの手作りコーレーグース

そ~れさんのコーレーグースは、今帰仁村の農家さんが無農薬で育てた島とうがらしと、相性ぴったりの今帰仁酒造の泡盛を使って一つひとつ手作りで作られています。 素材の味と風味をまもるために島とうがらしを洗う時から水を使わないという、こだわりの一品です。 沖縄そばに少し入れるだけでそばの味をまろやかに引き立たせ、クセになる辛さがやめられないと県外からも 注文が入るほど。

コーレーグースのこだわり
沖縄県今帰仁村(なきじんそん)産島とうがらし
沖縄県今帰仁村(なきじんそん)産島とうがらし

材料の島とうがらしも泡盛も全て今帰仁村産。作り手の顔が見える安心安全の素材です。大量生産ではないからできる、手間暇かけて育った無農薬栽培の島とうがらしでできています。

辛さが立つ味
辛さが立つ味

コーレーグースの辛さが立つのは泡盛の度数がポイント。島とうがらしの味にぴったりの泡盛を厳選し、創業72年になる今帰仁酒造「まるだい」の30度を使っています。

品質を保つ技
品質を保つ技

水やゴミが入らないよう、仕入れた島とうがらしは水で洗うのではなく泡盛を使います。そうすることで最後まで安心して食べ続けられる品質を保ちます。

コーレーグースの美味しい食べ方

お刺身のつけ醤油と一緒に

お醤油に数滴いれると爽やかな辛味とほのかな香りがお魚の味を引き立たせ、ワサビの代わりにもぴったりです。

炒め物やパスタにも

沖縄ではゴーヤーチャンプルーなどの炒め物にいれますが、パスタなどにもおすすめです。ちょこっと加えるだけで風味豊かなピリ辛の沖縄の味に変化します。

Q&A

1、どんな時に使うの?
沖縄では沖縄そばをより美味しく食べる時やお刺身のつけ醤油と一緒にワサビの代わりとして使います。またソーメンチャンプルーなど炒め物のスパイスやラー油代わりとしても大活躍です。

2、アルコールだけど、子供が食べてもいいの?
コーレーグースに使われている泡盛は30度のお酒ですが、数滴を調味料として使う分には未成年の方や妊婦さんが食べても問題はありません。また車の運転も心配ありませんが、どうしても気になる場合はお控えください。

今宵もおもろな人たち

仕事が終わって遅い時間になってもやっぱり「飲みたい」ちゃんと酔えて翌日スッキリを探求する41歳ひとり家飲みのブログから、「泡盛」の楽しみ方を紹介。

このレビューについて

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