(7:54)23度の朝に感じる沖縄の春

沖縄・国際通りは、朝7時台でも気温は23度。
国際通りから一本入った「緑ヶ丘公園」では、ブラシノ木(沖縄ではマキブラシの木と呼びます)が鮮やかに咲いています。
そして沖縄では、昨日からシーミー(清明祭)の時期を迎えました。お墓の前に重箱やお菓子、お酒を供え、親族みんなで手を合わせながら、にぎやかに「お祝い」をする大切な行事です。京都から来た私が初めてみたときには「お墓の前でピクニックしてる!」と驚いたものです。
(18:10)服装のコツとシーミーの風景

沖縄・国際通りは、18時過ぎでも気温22度。雨上がりで少しひんやりした空気ですが、半袖でも心地よく感じます。この後、また雨が降る予報で、明日も一日を通して雨となりそうです。
日中・夜ともに半袖の方がほとんどです。ただ、室内では冷房が効いている場所も多いため、冷え対策として羽織ものを持つのがおすすめ。
ちなみに、シーミー(清明祭)は、伝統行事を大切にしている家庭では、一週間前から買い出しや仕込みを行い、前日も遅くまで準備、当日は早朝から支度をするなど時間をかけて準備をします。
そのため、「特に長男の嫁は大変!」とも言われていますが、最近ではオードブルを購入する家庭も増えているそうです。
週末にドライブをしていると、お墓の前でシーミー(清明祭)を行っている光景をあちこちで見かけます。


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