沖縄から、悩みに寄り添うe-no(イーノ)です。

Welcome to e-no

年中、暑い沖縄。真っ青な海、亜熱帯の植物、ゆるりと流れる空気感。
「スッーと力が抜ける心地良さ」
毎年のように東京から沖縄に旅行で来られる方から、沖縄の良さを語った時に聞いた言葉です。南国特有のあったかい地域だからこそ、感じるのかもしれません。
または、沖縄の人そのものにも、スーッと力が抜けて、人を和ませる力があるのかもしれません。私たちは、お電話を通して、今の時代に必要な温もり、温かさを全国に届ける事業を展開しております。
e-noってどんな会社?
e-no(イーノ)って、名前の由来をよく聞かれます。
うるおいに満ちた海の中でも、サンゴ礁の浅瀬が広がり、海藻や魚、貝類など青や黄色の色とりどりの生き物がすんでいる浅瀬のことを、沖縄では方言でイノー(海畑)と呼んでいます。ゆったり、ゆっくり、癒しの場所イノー(海畑)からe-no(イーノ)と名付けました。
実は、e-no株式会社は、生まれて2年目に当たります。それまでは、沖縄教育出版という出版社の名前を持ちつつも、沖縄の素材を生かした健康食品、化粧品を通信販売でお届けしてきました。沖縄教育出版という名前は、創業当時、先代の川畑保夫が、沖縄の歴史、海中図鑑、子ども詩集などの書籍の出版を始めた事がきっかけでした。しかし、先代が38歳で腎臓ガンを患い、その時に沖縄の健康食に目覚め始めた事業が、どんどんお客様が増え、そちらの比重が大きくなり、今に至ります。働いている職員が良いと思った商品だけをお客様へ届けるというスタイルは創業当時から変わりません。

その結果、ハイ・サービス日本300選を受賞したり、日本で一番大切にしたい会社でも取り上げていただきました。
「ハイ・サービス日本300選」受賞
サービス産業生産性協議会が経済産業省、中小企業庁などと連携して、人材育成や地域貢献などの先進的な取り組み(ベストプラクティス)を表彰する。人材育成部門での優良事例として表彰されました。

「日本で一番大切にしたい会社」だからこそ、私たちが一番大切にしたいのは「つながり」です。

 2010年1月に発行された『日本で一番大切にしたい会社2』(あさ出版)で(株)沖縄教育出版が紹介され、国内外から大勢の方が当社の朝礼見学に訪れるほど反響を呼びました。

「日本でいちばん大切にしたい会社2」をはじめ、e-noのビジネスモデルは、書籍や映像など、多くのメディアでご紹介いただいています。
Our Products
e-no株式会社(旧、沖縄教育出版)と言えば、「日本一長い朝礼」が有名になりましたが、世界で一番の自慢はe-noでともに働いている仲間です。75歳の現役お客様担当から、30代前半の若手職員まで、年齢の幅広さだけでなく、経験や価値観も様々です。18歳で担当に就き、約20年お得意様に育ててもらってきた職員もいれば、70歳を目前にして入社した職員も。特別支援学校を卒業し、最初は仕事ができずに公園で遊ぶことからスタートしていた職員も、今では頼もしい配送センターのリーダーに。一度は退職してから、やっぱりこの会社で働きたい!と再入社をしてくれた職員も数名います。

私たちの事業が目指すところは、お客様のお悩みや不調を改善し「元気になったよ」「きれいになったよ」と喜んでいただくために必要な商品をお届けし、実感いただけるようにお使いいただくこと、10年20年と時にはお友達のように親しく温かいつながりのなかで健康やきれいを応援し続けることです。

私たちが納得していないものはお客様にご案内できませんので、商品開発の際は、試作段階から職員全員で試し、使って納得したものだけを商品化します。言い換えると、全員が納得するまであの手この手で試作を続けます。

お客様から「私にあった商品は?」「いまの肌の状態ならどれがいい?」などご質問いただくことがあります。少しでも気になる点があれば、ぜひお客様担当にご相談下さい。もっともっとご相談いただける存在になれることが、一番嬉しいです。
e-noの成り立ち、そしてこれから…
沖縄生まれ、沖縄育ちですが、母は宮古島出身、実は、父は宮崎県の出身です。「あまり沖縄の人には見えないね」と昔からよく言われてきましたが、42年も経つと、沖縄らしい訛りも出てきたり、顔も濃くなってきている?かもしれません。
20歳で上京するまでは沖縄での生活でしたので、地元の野菜を食べ、沖縄の豚肉料理、風邪をひいたときは、ウミヘビのスープを飲んだりと、食を通して健康な身体を作っていくという文化に触れてきました(ただ、ヤギは苦手です)。
10歳の時に、父が腎臓癌になって以降は、母が玄米菜食を取り入れ、肉はグルテンミートに、白米から茶色の玄米へ。ゴボウ、人参、レンコンなど地味な野菜の煮物料理が増え、見た目はグラタンなのに、中身は玄米といった料理の工夫まであり、食で丈夫な身体を作ることに恵まれてきました。

昔から、沖縄の人々は自然の素材を活かすために、チャンプルーを生み出し、豚は鳴き声までも食すというくらい、食べることが健康で長寿な暮らしを支え、世界一の長寿県として注目されてきた時代もありました。残念なことに、食の欧米化が始まると、特に基地の影響で、ハンバーガー、ソーダー、などのファーストフードなども早いうちから浸透しました。今の40、50代の沖縄の人の疾患系の病気は増え、長寿県からの脱落に至ったことは有名な話です。

e-no株式会社は、今も、これからも、沖縄の食文化を生かした「食べて元気・飲んで元気・心はちゃ~げんき!」になれる商品 開発に取り組んでいます。

また、「自分の素肌がもっと好きになれる」お手伝いをしたい思いもあります。
「色々試すけど何を選んでいいかわからない」と、満足できる健康食品が見つからない方や「今まで使っていたものが急に使えなくなった」とご自身の変化に合ったお化粧品を探している方。お一人お一人の体調やお肌にあわせて、毎日安心して利用できるようにサポートさせていただきます。

ご質問等は、メールだけでなくお電話でも対応しておりますので、いつでも沖縄までご連絡ください。

e-no株式会社
代表取締役社長 川畑信介
お得意様担当は“アフターさん”と呼ばれています。
沖縄へお電話いただいた先には70名近いお電話担当があなたのお電話をお待ちしております。一般的に、コールセンターのイメージは、売り込み上手、クレームの受付窓口、などのイメージをお持ちだと思いますが、e-noのお電話受付担当は、アフターさんと呼ばれています。
「アフターさん」と言われる所以は、買っていただいた商品を使い、少しでもその商品を使い続けることで、悩みを解消してほしい、効果を実感してほしいという想いから、アフターフォローに自然と力が入り、いつの間にかそう呼ばれるようになりました。
できる限りお客様の負担にならない配送料に努めております。
沖縄は最南端の離れ島。島を出てお客様のお手元にお届けするためには、船もしくは、飛行機を使わないといけません。そのため、より配送料がかかってしまいます。
お客様のご不便は承知の上ですが、お届けに少しお時間をいただくこともございます。そのことをご理解いただいているお客様のご協力もあり、全国一律の配送料を実現することができました。
これからも、できる限りお客様にご負担をかけないよう、企業努力を重ねてまいります。
お客様の状況に応じてお支払い方法が選べます。
お支払方法を「コンビニ・郵便振込み決済」「クレジットカード決済」「代金引換決済」のいずれかよりお選びください。

■コンビニ・郵便振込み決済
商品お届け時に、お振込用紙を同封させていただきます。お近くのコンビニエンスストア、または郵便局でご利用いただけます。振込 手数料は無料です。
商品がお手元に届きましたら、ご希望された商品かどうかご確認のうえ、2週間以内にお支払いをお願い致します。

■代金引換
商品お届け時、商品と引き換えに宅配員さんに代金(現金)をお支払いいただく方法です。代引手数料が、200円がかかります。

■クレジットカード
下記のクレジットカードがご利用いただけます。



※JCB・VISA・master・ダイナーズ・アメリカンエキスプレスのマークの入っているクレジットカードはすべてご利用になれます。

クレジットカードでのお支払いは、手数料無料でご利用いただけます。お支払い回数は一括払いのみとなります。
ご注文代金は、各クレジットカード会社の会員規約に基づき、ご指定口座から引き落としさせていただきます。

お支払いについてご不明な点、ご不安な点がございましたら、お手数かとは思いますが、お問い合わせ下さいませ。
「お客様にまたe-noで買いたいと思っていただけるように、梱包しています」
e-no配送部のリーダー上原信弥が、12名の仲間とともに大切にしている想いです。
仲間の中には、一つのことへの集中力が高くスピードを落とさずに箱詰めが得意なメンバー、商品のラベル貼りが上下左右、1mmのズレもなくキレイに貼ることのできるメンバー、どんな紙も大きさを把握してすぐに折り機を使いこなすメンバー、どんな商品でも配送箱を合わせることができるメンバー、業者様が来たらすぐに対応、納品したり運んだり気づきが誰よりも早いメンバー、得意のことが一人一人あって個性豊かなメンバーが互いにチームワークを発揮し、ご注文いただいた商品をお得意様のもとへ沖縄からお届けしております。
お客様よりご注文をお受けして、1~3日以内に沖縄から発送しております。しかし、お住いのご地域により、お手元に届くまで に最大で5日ほどお時間いただく場合もございます。
商品により、お届け方法が違う場合がございますが、お届け日や配送時間のご指定などもできる範囲で対応させていただきます。ご希望がございましたら、ご注文の際にお申し付け下さいませ。
「気になる…」「これでいいのかな?」そんな時に、悩まずにご連絡ください。
一度も触れたことがない、初めて使うものを通販で購入し、待ちに待って商品が届くと一番気になることは「どのように使えば一番効果的なの?」「思っていたものと何か違うかも…」。少し疑問に思うことって、よくあると思います。
でも、ご安心ください。通販ならではの良さは、すぐにお電話、メールで気軽に相談できる点なんです。e-no.comでは、3名のスタッフが専属でご対応させていただきます。
「お客様の相談しづらい気持ち、よくわかります」
e-no.com アフター担当 井坂 歩

もともと自分の気持ちや伝えたいことを言葉にするのが大の苦手です。
京都から遠く離れた沖縄へ就職し、家族を心配させまいと不安な事があっても、すぐに「大丈夫」と言ってしまいます。家族でも、近しい友人でも、自らの事となると、伝えるために、何を言えばいいのか、どんな風に言えばいいのか、考えるのに時間がかかり、結局出てくる言葉は「大丈夫」の一言。今まで、お客様の中には、私のような、何かあっても言えない方も大勢いらっしゃいました。一度もお会いしたことがないお客様でもここ沖縄から北海道までゆったり旅をしてお会いしているかのように「本当に大丈夫かなー」という気持ちでお客様と接しています。
「一人でいると気持ちが落ち込むけど、井坂さんに話してラクになったよ」と話していくうちに、心がホッと落ち着けるようなお客様担当を目指しています。
「私も人に言えない悩みがたくさんあります」
e-no.com アフター担当 与那嶺 明子

昔から肌が弱いことでのコンプレックスや、子育てが新米で自分の時間を作ることが難しい中でスキンケアをしていること、40 歳を過ぎてから急に肌の乾燥や衰えを感じるなど、悩みがつきません。
私と同じお悩みのお客様には、忙しい中だからこそ、ぜひe-no商品は使ってみていただきたいです。何か困った時は自分を頼ってほしいと思ってお電話だけでなくお葉書、お手紙、e メールを通して、自身の体験、工夫して改善したことなどをお伝えできるのが私のできることだと思っています。「ホルモンバランスの関係でどうしても肌が落ち着かなくて」「色々試してきたけど、どの情報を信じていいかわからない」。私も悩みは一緒です。だからこそ、沖縄からの一声や一文で寄り添うことができれば嬉しいです。
「一人だと諦めちゃうことも、誰かと一緒なら続けられる」
e-no.com アフター担当 大城 美佳

昔からそばかすがあり、出産をしてからシミも増えてきました。週末になると、子どもたちの野球の応援で沖縄の燦々と降り注ぐ太陽のもと、子どもからは「なんでお母さんのお肌、ここだけ黒いの?」と言われるほどです。頑張ってお手入れしていても本当に意味があるのか不安になったり、どんなにやってもカサカサして化粧がのらなかったり、、そんな時に声をかけてくれるのが同じアフターさんやお客様、「そんな簡単に消えるわけではないんだから諦めちゃダメよ」「自分の肌を大事にできる人は、周りの人も大事にできるのよ」とたくさん励まされます。
自分一人で頑張っていることも、誰かと一緒にならもっと楽しく無理せずに続けられる。お客様と一緒に、たまには立ち止まって、たまには違うこともやってみて、ステキに年を重ねていけたらと思っています。

e-no株式会社 
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1-2-24
琉球セントラルビル6F

0120-430-965
受付時間:午前9時〜午後9時まで(日曜休み)