安心・安全な商品を沖縄からお届けいたします。
e-noってどんな会社?
e-no(イーノ)って、名前の由来をよく聞かれます。
うるおいに満ちた海の中でも、サンゴ礁の浅瀬が広がり、海藻や魚、貝類など青や黄色の色とりどりの生き物がすんでいる浅瀬のことを、沖縄では方言でイノー(海畑)と呼んでいます。ゆったり、ゆっくり、癒しの場所イノー(海畑)からe-no(イーノ)と名付けました。
実は、e-no株式会社は、生まれて2年目に当たります。それまでは、沖縄教育出版という出版社の名前を持ちつつも、沖縄の素材を生かした健康食品、化粧品を通信販売でお届けしてきました。沖縄教育出版という名前は、創業当時、先代の川畑保夫が、沖縄の歴史、海中図鑑、子ども詩集などの書籍の出版を始めた事がきっかけでした。しかし、先代が38歳で腎臓ガンを患い、その時に沖縄の健康食に目覚め始めた事業が、どんどんお客様が増え、そちらの比重が大きくなり、今に至ります。働いている職員が良いと思った商品だけをお客様へ届けるというスタイルは創業当時から変わりません。

その結果、ハイ・サービス日本300選を受賞したり、日本で一番大切にしたい会社でも取り上げていただきました。
「ハイ・サービス日本300選」受賞
サービス産業生産性協議会が経済産業省、中小企業庁などと連携して、人材育成や地域貢献などの先進的な取り組み(ベストプラクティス)を表彰する。人材育成部門での優良事例として表彰されました。

「日本で一番大切にしたい会社」だからこそ、私たちが一番大切にしたいのは「つながり」です。

 2010年1月に発行された『日本で一番大切にしたい会社2』(あさ出版)で(株)沖縄教育出版が紹介され、国内外から大勢の方が当社の朝礼見学に訪れるほど反響を呼びました。

「日本でいちばん大切にしたい会社2」をはじめ、e-noのビジネスモデルは、書籍や映像など、多くのメディアでご紹介いただいています。
e-noの成り立ち、そしてこれから…
沖縄生まれ、沖縄育ちですが、母は宮古島出身、実は、父は宮崎県の出身です。「あまり沖縄の人には見えないね」と昔からよく言われてきましたが、42年も経つと、沖縄らしい訛りも出てきたり、顔も濃くなってきている?かもしれません。
20歳で上京するまでは沖縄での生活でしたので、地元の野菜を食べ、沖縄の豚肉料理、風邪をひいたときは、ウミヘビのスープを飲んだりと、食を通して健康な身体を作っていくという文化に触れてきました(ただ、ヤギは苦手です)。
10歳の時に、父が腎臓癌になって以降は、母が玄米菜食を取り入れ、肉はグルテンミートに、白米から茶色の玄米へ。ゴボウ、人参、レンコンなど地味な野菜の煮物料理が増え、見た目はグラタンなのに、中身は玄米といった料理の工夫まであり、食で丈夫な身体を作ることに恵まれてきました。

昔から、沖縄の人々は自然の素材を活かすために、チャンプルーを生み出し、豚は鳴き声までも食すというくらい、食べることが健康で長寿な暮らしを支え、世界一の長寿県として注目されてきた時代もありました。残念なことに、食の欧米化が始まると、特に基地の影響で、ハンバーガー、ソーダー、などのファーストフードなども早いうちから浸透しました。今の40、50代の沖縄の人の疾患系の病気は増え、長寿県からの脱落に至ったことは有名な話です。

e-no株式会社は、今も、これからも、沖縄の食文化を生かした「食べて元気・飲んで元気・心はちゃ~げんき!」になれる商品 開発に取り組んでいます。

また、「自分の素肌がもっと好きになれる」お手伝いをしたい思いもあります。
「色々試すけど何を選んでいいかわからない」と、満足できる健康食品が見つからない方や「今まで使っていたものが急に使えなくなった」とご自身の変化に合ったお化粧品を探している方。お一人お一人の体調やお肌にあわせて、毎日安心して利用できるようにサポートさせていただきます。

ご質問等は、メールだけでなくお電話でも対応しておりますので、いつでも沖縄までご連絡ください。

e-no株式会社
代表取締役社長 川畑信介
Our Products
e-no株式会社(旧、沖縄教育出版)と言えば、「日本一長い朝礼」が有名になりましたが、世界で一番の自慢はe-noでともに働いている仲間です。75歳の現役お客様担当から、30代前半の若手職員まで、年齢の幅広さだけでなく、経験や価値観も様々です。18歳で担当に就き、約20年お得意様に育ててもらってきた職員もいれば、70歳を目前にして入社した職員も。特別支援学校を卒業し、最初は仕事ができずに公園で遊ぶことからスタートしていた職員も、今では頼もしい配送センターのリーダーに。一度は退職してから、やっぱりこの会社で働きたい!と再入社をしてくれた職員も数名います。

私たちの事業が目指すところは、お客様のお悩みや不調を改善し「元気になったよ」「きれいになったよ」と喜んでいただくために必要な商品をお届けし、実感いただけるようにお使いいただくこと、10年20年と時にはお友達のように親しく温かいつながりのなかで健康やきれいを応援し続けることです。

私たちが納得していないものはお客様にご案内できませんので、商品開発の際は、試作段階から職員全員で試し、使って納得したものだけを商品化します。言い換えると、全員が納得するまであの手この手で試作を続けます。

お客様から「私にあった商品は?」「いまの肌の状態ならどれがいい?」などご質問いただくことがあります。少しでも気になる点があれば、ぜひお客様担当にご相談下さい。もっともっとご相談いただける存在になれることが、一番嬉しいです。