e-noってどんな会社?
「e-no(イーノ)ってどういう意味?」名前の由来をよく聞かれます。
うるおいに満ちた海の中でも、サンゴ礁の浅瀬が広がり、海藻や魚、貝類など青や黄色の色とりどりの生き物がすんでいる浅瀬のことを、 沖縄の言葉でイノー(海畑)と呼んでいます。ゆったり、ゆっくり、癒しの場所イノー(海畑)からe-no(イーノ)と名付けました。
実は、e-no株式会社は、生まれて4年目にあたります。それまでは、沖縄教育出版という出版社の名前を持ちつつも、沖縄の素材を生かした健康食品、化粧品を通信販売でお届けしてきました。 沖縄教育出版という名前は、創業当時、先代の川畑保夫が、沖縄の歴史、海中図鑑、子ども詩集などの書籍の出版を始めた事がきっかけでした。 しかし、先代が38歳で腎臓ガンを患い、その時に沖縄の健康食に目覚め始めた事業で、どんどんお客様が増え、そちらの比重が大きくなり、今に至ります。 働いている職員が良いと思った商品だけをお客様へ届けるというスタイルは創業当時から変わりません。

その結果、ハイ・サービス日本300選を受賞したり、日本で一番大切にしたい会社でも取り上げていただきました。
「ハイ・サービス日本300選」受賞
サービス産業生産性協議会が経済産業省、中小企業庁などと連携して、人材育成や地域貢献などの先進的な取り組み(ベストプラクティス)を表彰する。 人材育成部門での優良事例として表彰されました。

「日本でいちばん大切にしたい会社」だからこそ、私たちが一番大切にしたいのは「つながり」です。

 2010年1月に発行された『日本でいちばん大切にしたい会社2』(あさ出版)で(株)沖縄教育出版が紹介され、国内外から大勢の方が当社の朝礼見学に訪れるほど反響を呼びました。

「株式会社ブロックスDVD教材・DOIT!」をはじめ、e-noのビジネスモデルは、書籍や映像など、多くのメディアでご紹介いただいています。

「自然は、ただただ やさしかった」

創業者 川畑 保夫

29歳で創業し、朝から晩まで忙しく働き、肉食過多、夜遅くからの食事、お酒の席も多く、 睡眠不足や運動不足も続いていました。当時を振り返ると、まるで病気になるために生きているかのような生活… 38歳で腎臓ガンを患いました。なんとしても健康を取り戻したい一心で身土不二、医食同源の考えを学び、食事は玄米菜食、 沖縄の力強い薬草を取り入れました。辛い時、苦しい時は沖縄の海を眺め、その自然のやさしさに心が洗われ決心を新たにしていました。 一命をとり止め病を克服した経験から、多くの人に健康に幸せになってもらえることを事業にしたく『沖縄自然薬草センター』を設立し、 沖縄の薬草や食文化の知恵を取り入れやすいかたちにして商品化してきました。 働いている職員が愛用し良いと思った商品だけをお客様へ届けるスタイルは当時から今も変わりません。

通信販売だから、できること!

私たち、イーノ株式会社のコールセンタースタッフは「アフターさん」と呼ばれています。その由来は「買っていただいた商品に責任を果たすアフターフォローを担う人」から名付けられました。

遠く離れた沖縄からでも、お電話を通して、少しでも不安を解消し、安心してお飲みいただき、そして何より少しでもお役に立てればとの想いで「笑声」を届けるのが私たちの使命です!

お客様担当として生の声をお聞きした経験が生きています。

入社してすぐの配属は「お客様担当」。入社前から商品開発を希望してはいたのですが、今になってはお客様担当としての経験こそが、私の商品開発においての礎になっています。 「お客様から教えていただく」という気持ちは、商品開発においても、製造の方から教えていただく時も、変わりません。厳しいご指摘も「嫌」と思うより、だからこそ良いものを届けよう、 ご期待に応えよう、そんな気持ちでいると、どんどんお話を聞きたくなります。時間が許す限り、商品製造をお願いしている方々とコミュニケーションを通じて、 信頼していただける関係づくりを目指しています。

まずは、お客様担当のメンバーに愛される商品を目指して!

イーノの商品開発の特徴は、全てのお客様担当が納得した品質、商品設計、そして何より飲んでみて、試してみて、自分でも使い続けたいという商品になってから、 やっとお客様への販売がスタートします。多いときには、5回も6回も試作を重ね、やっと完成したものも。その逆もあり、 「納得のいくいい商品になっているから早くお客様に届けたい!」と、お客様担当から発売を急かされる時もあるんです(笑)。 ここだけの話ですが、その商品を社内で一番気に入っている担当が、お客様へのおすすめにも一番気持ちが入っているので、学ぶことばかりです。

e-no株式会社代表の川畑信介と申します。まずは、数あるオンラインショップがある中で、 e-noshopにご訪問いただき、ありがとうございます。お越し頂いた方へ、少しでもイーノがお役に立ちたいこと、立てそうなこと、そして自信のあることをお伝えしたいと思います。

発売から25年。ウコンへの自信

まず、イーノは前身の沖縄自然薬草センター、沖縄自然館というブランド名の時代からウコンに自信があります。 1996年代からスタートしたウコン商品は今でもロングセラーで、これまでに15万人の方に愛飲されてきた看板商品です。 ウコンを飲んで「風邪をひきにくくなった」「ウコンを飲んでいると体調がいいみたい」そんなお声が多く、 20年以上飲み続けている方もいるほど、私たち自身でも驚きの商品です。

沖縄生まれだからこその使い心地

2003年からスタートした化粧品事業は、洗顔にこだわり開発、販売を進めてきました 特に、沖縄の海の力で、メイクオフ、洗顔など、心もお肌もリラックスしたい方に好評です。 久米島海洋深層水を使った、水のクレンジングは年齢、男女を問わず、これまで58万本も出荷させていただきました。 紫外線の強い沖縄だからこそ、気になるのは、太陽を浴びすぎてしまう、蓄積してできる「シミ」「シワ」などのお肌の悩み。 イーノでは、医薬部外品認定を受けた、化粧水、美容液を通して、また時間をかけて、ゆっくり肌に安心して使い続けることができる、 さっぱり、しっとりする基礎化粧品で特に沖縄女性に喜ばれてきました。

パワフルな沖縄素材をとりいれやすく

沖縄には、滋養強壮として貴重な生物、野草などが豊富にあり、沖縄の先人たちもその栄養を摂り入れてきたという歴史があります。 イーノでは、眠れない、疲れがとれにくいなど原因不明な悩みを沖縄の自然の力で少しずつ改善したい方向けに、飲みやすい形、 そして何より安心な素材で良くなって欲しい、 そんな想いを形にした商品で「今まで健康食品はあまり飲まなかった」 「怪しくて、信用していない」そんな方から多くの嬉しい声が届いております。

作り手の気持ちまでもが届く美味しさ

そして、なかなか旅行ができない、外出もままならなくなった2020年、そんな時期だからこそ、離れている沖縄から、ゆるり

とした文化で育まれた、お菓子、特産品をお届けする、沖縄まるごと通販がスタートしました。 イーノが選ぶ基準は、手作り、作り手の気持ちまでも伝わる、そして何より美味しいをもとに、 沖縄の私たちに親しまれているものだけを厳選しております。 また、遠い地へ届けるための工夫として、 今まで沖縄だけで販売していた時には使っていなかった、脱酸素剤を同封することで、 香りまでも届ける工夫をしております。これからも、太陽と海の恵みに溢れた沖縄だからこそできる、お役にたてる商品をお届けして参ります。

これまでの、歩み

1979年

株式会社 沖縄教育出版創業

1980年

テレマーケティングによる通信販売スタート

1994年

健康食品事業部 沖縄自然薬草センター設立、『健康百歳茶』発売

1995年

『原種野生ウコン30』発売

2002年

化粧品部門 沖縄自然館e-no設立、障害者雇用スタート

2004年

DVD教材「DO IT!78」に紹介される

2007年

琉球新報活動賞「産業活動部門」受賞

障害者雇用職場改善好事例 奨励賞

2010年

「日本でいちばん大切にしたい会社2」(あさ出版)掲載

ハイサービス日本300選受賞

「日経ビジネス」日本一楽しい職場特集で紹介

2011年

川畑信介が社長に就任(二代目)

「DO IT!95」登場

沖縄県内最大の総合美術展「沖展」特別協賛スタート

2013年

化(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 理事長賞受賞

2016年

e-noデパート開催

ラジオ沖縄(AM864KHZ)番組「ありのままでイーノ」スタート 全国障害者技能競技大会(アビリンピック)・初参加(製品パッキング部門)

2017年

e-no株式会社創業

女性のための『ちゃげんきへのひと粒』新発売

2020年

ウコンが入った『プレミアム薬用歯磨き粉』新発売