島らっきょう(伊江島産)

島らっきょう(伊江島産)

■ 名称島らっきょう
■ 内容量500g
■ 通常価格1,000円
【4/21(火)〜6/9(火)まで】
■ 賞味期限冷蔵庫で約2週間
■ 保存方法新聞紙などに包み、冷蔵庫で保管してください。
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通常価格 1,000円(税込)
個数
原材料

島らっきょう(沖縄県伊江島産)

島らっきょうとは

島らっきょうは沖縄県独自のらっきょうの品種。年中あるような印象もありますが、一番の最盛期は3月〜4月。 一つひとつがとても小さく、皮を剥いての下ごしらえが一仕事です。手間暇かけてこしらえた島らっきょうの塩漬けや天ぷらは絶品です。 沖縄では、島らっきょうの8割が伊江島で育てられています。

島らっきょうと言えば伊江島産
島らっきょうは
土が肝心

沖縄本島に多い粘土質の土壌で育った島らっきょうは、固く筋が残りやすいと言われています。伊江島の「島尻マージ」 という土は、水はけが良くサラサラとしていて島らっきょう作りに適している土壌です。伊江島で育った島らっきょうは柔らかく、筋も残らず食べやすいのが特徴です。

野菜の仕入れをして60年のプロが選ぶ逸品
野菜の仕入れをして50年のプロが選ぶ逸品

牧志公設市場で60年続く青果店の2代目小禄賢(おろくさとし)さん。島らっきょうには素朴な美味しさがあると言います。太さは様々ですが、 白い部分の長い上等品を選んで仕入れています。白い部分の長さは育てる人の技術によって変わり、らっきょうの育つ状況に合わせて土をかぶせていくことがポイントです。

沖縄でしか手に入らないクセになる味
沖縄でしか手に入らないクセになる味

一般的ならっきょうの1/4程度の大きさの島らっきょうは、食べるために一手間が必要ですが、沖縄でしか食べられない味の一つです。辛みと香りが強く塩漬けや天ぷらにして食べます。お酒のお供にもぴったりで沖縄のお父さんの大好物です。

島らっきょうの下処理の仕方

1 白い部分と葉の部分に切り分ける。その後に根っこの部分を切り取る。主に白い部分を食べます。

2 10分ほど水に浸けておくと薄皮がむきやすくなります。

3 流水でさっと洗い、ザルにあげてしっかり水気をきります。

島らっきょう食べ方いろいろ

塩漬けにして

※塩漬けは株を小分けにすると食べやすくなります。塩漬けは株を小分けにすると食べやすくなります。 まず、ポリ袋に下処理済みの島らっきょうを入れ、塩をふります。袋の上から揉み込みます。保存容器に移して冷蔵庫に入れ 1〜2日ほどおくと食べ頃です。食べるときに、かつお節をふりかけていただくのがおすすめです。

天ぷらにして

※天ぷらは、根っこの部分が太めのものがおすすめ島らっきょうに衣をつけて中火で揚げます。 1〜2分で裏返しカリッとなったら出来上がり。(揚げすぎるとカリッとしません。)塩を添えてお召し上がりください。

塩漬けは、株を小分けにすると食べやすくなります。

天ぷらは、根っこの部分が太めのものがおすすめ

Q&A

1、どのように保存しますか?
土付きのまま冷蔵保存をお願いします。土付きのまま新聞紙に包むと冷蔵庫で約2〜3週間保存できます。 下処理をして塩漬けした場合は、約1週間になります。(塩漬けは保存容器に入れ、島らっきょうの表面を覆うようにラップをするとより長持ちします。)

2、切り取った青い部分は食べられますか?
青い部分は、ネギやニラと同じように調理に使えます。外皮の茶色の部分を取り除きす。 油でさっと炒めて塩こしょう、醤油で味付けをします。器に盛り付け、かつお節をかけてお召し上がりください。

●参考:牧志公設市場で島らっきょうについて聞いてみた
●その他 家飲みにオススメおつまみ「海ぶどう」はコチラ
商品レビュー

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