
小学校5年生の頃。おでこに、これから15年もつき合うことになる“赤いポツポツ”ができました。最初は何かわからなかったけれど、すぐに「ニキビ」だと気づきました。
とにかく恥ずかしくて、隠したくて。リボン付きのヘアバンド(自分の中では“おしゃれヒモ”)で、髪がニキビにかからないようにしていました。高校生になると、今度は鼻のど真ん中に。その日はすぐに「ビフナイト」を買いに走ったのを覚えています。
大学生になっても、社会人になっても、なかなか落ち着かない肌。そんな時、化粧品会社の勉強会で「化粧水を使ったコットンパック」を知りました。半信半疑で続けてみると、少しずつ肌が変わっていき、気づけば15年間つき合ったニキビとようやくお別れすることができました。


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