2026年6月4日、沖縄県東村にあるゴールドバレル農家、新里さんの畑を今年になって初めて訪問しました。
東村は沖縄本島北部に位置し、日本一のパイナップル産地として知られています。那覇市内から高速道路を利用しても約2時間半。沖縄に住んでいる方でも「行ったことがない」という方もいる自然豊かな村です。
生命力あふれる亜熱帯植物が生い茂り、那覇とはまったく違う風景が広がります。観光地として開発が進む沖縄の中でも、東村には昔ながらのゆったりとした時間が流れています。
東村ならではの霧が育てるゴールドバレル

東村の道の駅「サンライズひがし」を過ぎると、突然あたり一面が霧に包まれました。

まるで細かな雨が降っているような幻想的な景色。この豊かな自然環境と適度な湿度が、東村の美味しいパイナップル栽培を支えています。
パイン畑が続く道を進むと、新里さんのゴールドバレル畑に到着。丁寧に管理された畑は、今年も変わらず美しく手入れされていました。

ゴールドバレルは順調に生育中!

毎年多くのお客様が楽しみにしている沖縄産パイナップル「ゴールドバレル」。今年の実はすでに20cmまで成長しており、順調に育っていました。
これから梅雨が明けると、沖縄の強い日差しをたっぷり浴びて一気に大きくなります。収穫に向けて、さらに甘みを蓄えていく大切な時期です。
より良いゴールドバレルを目指した新たな挑戦

毎年栽培方法を工夫している新里さん。今年はゴールドバレルを保護するために被せている資材を変更したそうです。
これまでは新聞紙を利用していましたが、雨に濡れると破れやすいという課題がありました。そこで今年は、ぶどうやみかん栽培で使用される専用の果実袋を導入。耐久性が高く、大切な実をよりしっかり守れるようになりました。
菌ちゃん農法への挑戦
さらに今年から「菌ちゃん農法」もスタート。納豆菌・乳酸菌・酵母菌などを活用し、納豆やお米のとぎ汁から微生物を培養して土づくりに活かしています。
「手間はかかるけれど、できるだけ自然の力を利用して育てたい」そんな想いから始まった取り組みです。菌ちゃん農法によって育ったゴールドバレルの収穫は来年以降の予定。どんなゴールドバレルができるのか今から楽しみです♪
沖縄・東村からお届けする特別なゴールドバレル
東村の豊かな自然、霧や太陽の恵み、そして農家さんの工夫と努力。ゴールドバレルの美味しさは、こうした環境と日々の積み重ねによって育まれています。
2026年産のゴールドバレルも順調に成長中です。今年も皆さまに東村、新里さんならではの甘くてジューシーなゴールドバレルをお届けできそうです。
只今、400セット限定でご予約を承っています。
7月14日現在:残り183セット
ご予約はこちらから

ゴールドバレル担当の井坂歩です。
新里さんと初めてお会いした日から今年で6年目。お子さん3名も一緒になって「基本の雑草取り」をしている姿はゴールドバレルの真の部分。基本を一番大切にしながら新しいことに挑戦するからこそ、あの優しい甘みと食べ応えが生まれるのかもしれません。
お客様の中には、お子様が大きなゴールドバレルをもって写真を撮る方が多く、届いた日の出来事そのものが思い出になっているようです。美味しさだけでなく、箱を開けた時のワクワクも一緒にお届けいたします。


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