創業明治20年 元祖マルタマのタンナファクルーの工場に行ってきました。

沖縄の定番のおやつと言えば、『タンナファクルー』
初めて聞いた方は、一度でこの名前を呼ぶことは難しいほど
読み方も発音も特徴があります。

名前の由来は、沖縄方言『タンナファ』は家の名である「玉那覇(たまなは)」、
『クルー』は「黒い」を意味しますが、
祖父母が色黒だったことから『タンナファクルー』と呼ぶことになったとか。

そのため、あの茶色い焼き色にもこだわりがあります。
白っぽくなくこんがり焼いた色を出すために、
黒糖の種類は厳選

今でも学校給食に出るほど、子供から大人まで人気のおやつは
黒糖、小麦粉、卵と原料がシンプル

年末の忙しい時期ではありますが、朝8:00
出来立ての香ばしさがいっぱいの工場に行ってきました。
イーノでは、出来立てのタンナファクルーを全国へ発送しています。

一つ一つ手作りのため、
毎日の天気に影響され、水の加減が変わるとのこと
特に、この時期は乾燥しやすく水分を多めにしないと生地が固くなる。
でも雨が降ると湿気が多いので、水分は少なめにする。

こだわり抜いた黒糖だからこそ綺麗な茶色一色で、表面がツヤツヤ、
しっとり食感がたまりません。

現在、新作の塩味も試作中で、
来年、お楽しみにとのことでした。

■マルタマさんとイーノオリジナル『生姜入りタンナファクルー』はコチラ

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