沖縄県本島(那覇市)南西方約300kmに位置する宮古島。島に向かうには、那覇空港から飛行機で約50分。今では観光客にも有名な島になってきています。宮古島といえば、マンゴーは有名ですが、実は、ここ数年で宮古島の特産品の中に、春と冬の年に2回収穫時期のある宮古島メロンがあるんです!
沖縄でメロン?!と思われる方も多いと思いますが、沖縄に住んでいる私も出会ったのは約2年前でした。ご縁をいただいたのは、メロン農家の中でもメロン一筋、レジェンドの盛島健有さん(74歳)。

「メロンはね、一番栽培が難しいんだよ。水やり、湿度・温度管理、ネット(メロンの網目模様)の出し方も一言では言い表せないくらい大変…」「もともと1人でやるのが好きで、私にはこれしかなかったから向いていたのかもしれない。」と盛島さん。
最近は、メロン農家も増えてきているそうですが、長年続いている方は少ないようです。メロンを栽培して34年以上、そんな盛島さんでも頭を悩ませるのは、台風。
「こればっかりは、今でも毎回心配なんだよ…」
最近では沖縄に上陸する台風は少なくなっていますが、以前は毎年と言っていいほど大型台風が上陸し、ある年は、ハウス30棟分つぶされてしまい、1年何もできない時があったそうです。苦労を経験されている分、今年6月初めに発生した台風6号(チャンミー)の動きもどうなることかと、とても心配されていました。
今回はうまく避けて通過したため、今年の春メロンには影響なく、無事に収穫されているところです!

今年は、3月頃から天候に恵まれて、とても大きなメロンに仕上がっているそうです!
先にお届けしたお客様からも
「あまりの大きさに驚きました!食べるのが楽しみです♪」
「ちょうど食べ頃が孫の誕生日会で、半分は孫たちが食べたよ!残りの半分を娘と分けて美味しくいただきました!」など、嬉しいお声が届いています。
一足先に宮古島から初夏を楽しむ旬のメロン、島の香りとともに味わっていただきたいです。


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