今、世界的にMATCHA(抹茶)ブーム。健康面でもストレスケアにも大人気。実は、東南アジアやインドでは、ウコンは日常的な飲み物。例えば、インドネシアでは「ジャムゥ」という天然ハーブとウコンを使った伝統的な健康飲料、民間療法です。どちらも共通点は、抗酸化力が強いのが特徴。


あなたは抹茶派?それともウコン派?
| 抹茶 | ウコン |
|---|---|
| ポリフェノールの一種である「カテキン」 | ポリフェノールの一種である「クルクミン」 |
| リラックス効果、集中力UP | リラックス効果、認知症予防 |
| 抗酸化作用、脂肪の代謝を助ける | 抗酸化作用、抗炎症作用 |
| 腸内環境 | 肝機能 |
どちらも、ポリフェノールが多く含まれています。飲み続けると、何かしらの効果を感じることが多い素材ですね!
UKONをまるごと食べている!
沖縄では昔から、ウコンを乾燥させてお湯を注いだり、お酒に漬けて成分を抽出して飲む習慣があります。
抗酸化作用が高いことで知られ、体を丈夫に保ち、回復をサポートするために日常的に取り入れられています。
現在では、乾燥ウコンをパウダーにすることで、より手軽に摂取できるようになり、味噌汁や漬物、お餅、パンなど、さまざまな料理に活用されています。
中でもイーノの「おいしいウコン」は、鮮やかな色とまろやかな味わいで、多くの方からご好評をいただいています。

さらに注目したいのは収穫のタイミング。
ウコンは、大きな葉が枯れた後に収穫されます。これは、葉に蓄えられていた栄養がすべて土の中の根茎に集まった証です。
つまり、沖縄の自然の恵みを余すことなく——
「UKONをまるごと食べている」ということなのです。
天然の黄色が人気「UKONウコンドリンク」
沖縄のカフェやレストランでは、イーノおいしいウコンを使った「ウコンエード」が人気です。
ジンジャエールのような爽やかさ、レモネードのような軽やかさ。
スッキリした味わいで、食後にもぴったりの一杯です。
沖縄そばや焼肉の後に。
夏の疲れをリフレッシュしたい時に。
「ヘルシーでナチュラル」、そして鮮やかな黄色が、気分を明るくしてくれる沖縄発の新しい定番です。

料理やドリンクにかけるだけの手軽さ
最近は、ライスやスープにかけるだけでいつもの料理がワンランクアップ。コーヒーやハーブティーの代わりに、ウコン湯でやさしく体を労る人やペットボトルの水にウコンパウダーを入れて、持ち歩いている人も増えています。

健康・美容効果への注目
ウコンに含まれるポリフェノールの一種「クルクミン」は、
抗酸化作用を持つ成分として知られ、近年さまざまな研究が進められています。
活性酸素は年齢とともに増えやすいと言われており、
紫外線による肌老化や炎症を抑える働き、
さらには女性ホルモンとの関係などにも注目が集まっています。
体も心も落ち着く習慣へ
世界最古の伝統医学といわれるアーユルヴェーダでは、
ウコンは非常に重要なハーブのひとつです。
自然と人は同じエネルギーでつながっているという考えのもと、
自然のリズムに沿って生活することで、心と体のバランスを整えていきます。
温めたミルクにウコンパウダーと少量のこしょうを加えた「ゴールデンミルク」。
水やヨーグルト、ウコンパウダーを使ったシンプルな肌パック。
カレーやスープ、ターメリックライスなど、日々の食事にも。
無理なく続けられる形で、体と心をやさしく整える。
それが、世界で親しまれてきたウコンのある暮らしです。
私、46歳、最近ウコンは夜寝る前に白湯と飲むようにしています。

抹茶ドリンクは、甘すぎず苦味もあってヘルシーな感じがするので大好きです。最近はよく抹茶ラテも飲んだりしてます。
寝る前に飲むのはウコンがいいです。ウコンも苦味が体の疲れをとってくれる感じがするのでウコン湯だったり、早く寝たい時は粒を10粒ほど飲みます。
私、44歳、濃い味が好きな私はアイスやヨーグルトにウコンをかけて食べるのにハマっています。

お茶が好きななので普通のお茶と違う抹茶を飲むようになりました。アイスやスイーツなど甘いものになんでも合いますよね。最近は、抹茶の代わりにウコンをかけて食べるのも美味しくてハマってます。
私、43歳、抹茶もウコンも落ち着く感じ

抹茶は和、ウコンはアジアというイメージ。抹茶は上質な感じで気持ちを落ち着かせるものとしていいですよね。ウコンは元気が出る感じがするので、スパイスみたいにライスやスープにかけて食べています。

私も毎日、「おいしいウコン」をコーヒーに入れたりウコンライスにしたり楽しんでいます。沖縄料理のプロやウコン栽培のプロの方たちにお会いして色々教えてもらったことをウコン新聞にしてます。商品と一緒にお届けいたします。
直接のご質問はこちらまで▶︎mika@e-no.com




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